式にfigmaセイバーの顔を移植してみる

式はアルターから2007年1月に発売されたトレーディングフィギュア「タイプムーンコレクション」。ちょっと高額ですがなかなかの大きさで、存在感のあるシリーズ。なかでもアルクは今でも絶品の出来です。ただ全体に顔が大人っぽ過ぎた気がします。また式はエンビの肉痩せのせいか顔が小さいのが気になりました。
で、figmaセイバーと同じスケールだと気づいたので、余っている顔を1つ、移植してみました。しかしこの2人、この写真のように絶対噛み合わないだろうなぁ(笑)。

 

↑首はfigmaのジョイントで同じように繋いだので、自由に動きます。これで元のフィギュアで限定されていた鑑賞アングルが増えました。

↓左が元の式の顔です。左頬が痩せているし眼力が弱いのです。式の瞳は茶ですが、地味なので魔眼を意識してブリリアントブルーに。強い目つきになるようアイラインも描き足しました。髪は、顔の裏と耳が干渉する部分を軽く削っただけ。顔は接着せずに下から差し込んでいるだけなので(削った溝に耳がはまりストッパーになっています)、他のセイバーの顔と交換もできます。

 

↓対決シーンを撮ったら割と決まったので、簡単にエフェクト処理してみました。こんなシーンが見たいなぁ。アルクはセイバーより数倍強いらしいけど、式とセイバーはどちらが強いんでしょうね。エクスカリバーを放つ前に間合いに飛び込めば式が勝つ?