シャワールーム

 軟質系ボディは濡れると、プラスチックやレジンでは考えられない生々しさが味わえます。どうせ撮影でホコリまみれになり洗浄が必要なので、その前にチャレンジしてみました。
 バックのタイルはエヴァーグリーン社のスジ彫り入りプラ版(7ミリ間隔 ぐらいかな?)に、ライトブルーでスミ入れしたお手軽背景です。手前に霧吹きで水滴を作ったアクリル板と立てて、露出とピントを変え何パターンか撮った画像を合成しています。手間がかかった割に写真の出来が納得いかない…。いずれ再チャレンジしよう。

 できるだけ27センチドールと意識しないような写真を狙ってみたのですが、スケール感を壊す水滴の大きさのコントロールが難しいですね。 濡れると超ベタベタになり(さすが接着剤の一種)、ポージングどころではないのも大変でした。でも楽しかった(笑)。

 実は今回、はづ華の普通の笑顔を初めて作ってみました。彼女には必要ないと思っていたのですが(笑)、あると表現の幅が広がりますね。 他にビックリ顔やアブナイ顔も作ったので、その顔を使った写真は次の機会に…。