C3にあわせて、私の好きな3大ガンダムヒロインの1人、キャ ラを作りました。
『ガンダムX』は他のアナザーガンダム作品に比べるとかなり地味で、人気も知名度も今ひとつ。でも、味のある丁寧な話作りは、噛むほど味の出る作品です。ガンダムX自体のデザインも洗練されていてキレイだし、サテライトキャノンのギミックは見事でした。未見の人はぜひ…DVD出てないのでLD探してください(涙)。
まぁ、なんつってもティファは良いワケですよ!(ぶち壊し) 髪型は阿重霞さん、衣装は『ミュージカルセーラームーン』のほたる、声はかないみか、名前はビッグタイトルの巨乳キャラと一緒(笑)。まさに天下無敵のハイブリッドキャラです。幸薄い設定もナイス。
以前、私がまだ原型を作ったことがなかった頃の話です。
OVER
DARDの佐藤弘さんと話していて、レディ・アン、シーマの次ガンダムキャラ何作ろうかって聞いてきたので、悲願だったティファを、と強く勧めたのでした。弘さんも『X』は見ているので、ん〜良いねぇ、なんて割りと良い感触。でも、ちょうど園江くれはを作ってもらった直後で、似たキャラなので、すぐ作ると同じようになるので
そのうち…と、微妙な結末。
その後、弘さんから「ティファ」作ったよ〜と写真が届きました。やった〜と興奮のまま見てみると。そこには『FF』のティファが。「モデグラ」のコンテスト応募用に作ったとか。ヤ、ヤラレタ…。こっちのティファも好きだけど、スクウェアの版権が下りるはずもなくキット化不可。く、悔しい〜! 弘さん、手の込んだギャグしおって〜!(泣笑)。
時は流れ、私も自分でフィギュアを作れるように。かすみとフェリシアを作ったあと、弘さんが使っているのと同じポリパテを分けてもらいました。それで最初に作ったのが、このティファです。その時は脚と前腕は作りませんでしたが、そこまで作って弘さんに見せたところで満足、JAF・CONにも出る気はなかったので、しまってしまいました。
さらに時は流れ、2002年。C3に参加する気になり、今までの決着を付けるべく、作りかけのティファを仕上げました。顔とか今見ても良かったので、当時のままです。胸だけ、当時の3倍くらい大きく盛り直してしまいました(笑)。弘さんの『FF』ティファのトラウマかも。
瞳の塗装は一発で決めないと、いくら時間をかけてもダメで、今回のティファは失敗。何度も修正しているうちに正解が見えなくなり、思った表情になりませんでした…。そのうち塗り直そう。
ティファはこんなに巨乳じゃない、とかいろいろ言われましたが(笑)、日本の高校1年生に相当する年齢ですから、このくらい発育してたって良いじゃないですか(笑)。これが私
が欲しかったティファなのです。
サンライズの規定があるので、写真はトリミングしたコレでご勘弁を。
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