
連載第1回の読者人気で1位になった記念として、くれはのフィギュアを作っていただきました。 原型は、 私が尊敬している原型師、オーバーダードの佐藤弘さんです。下が私のフィギュア用指定の一部です。 テーマは重みの感じられる乳(笑)。ツンと張った乳の造形で定評のある 佐藤弘さんですが、今回は心を鬼にして(笑)くれはらしい乳を作って頂きました。対照的に締まったウエストと、大きなヒップ〜太股のメリハリが見事! 私が何度描いてもうまくいかなかったラインを一発で再現しちゃうんだから、流石です。立体設定資料といっても良いかも。 なにしろこの情報量、密度で 1/8、20センチ無いんですよ! この完成品は私が塗ったものです。 肌色の上からリキテックスで透けを表現しています。こういう塗装法って、当時は商業誌で見たこと無かったんですが、松本平八郎さんが紹介文っで「これからハヤるんじゃないかい?」と書いてくださった通り、すっかりシャツの塗装法のトレンドになり、実力原型師が次々に発表しましたネ。とくに佐藤弘氏の水麗と片山氏の綾波は素晴らしい仕上がりでした。 1999年夏のJAF・CONとワンフェスで販売しました。 |
