figmaで灯里ちゃんを作る!その1

 figmaなのはさん。ものすごい完成度です。みんなが理想とする顔の雰囲気といい、効率の良い塗装(実は陰影塗装はほとんど無いのに気にならない)といい、まさにベストオブなのはです。
 で、じっと見ていたら、エリとか上半身がARIAカンパニーの制服に似ていることに気が付きました。靴も似てる。手袋も。てことは、コレ灯里ちゃんに出来るんじゃねーの?←短絡的過ぎ
 と思ったら即行動。原作もアニメも終わったので多分figmaで出ないだろうし。出たら出たで嬉しいし(笑)。まずはバラバラにして、実現性を見当します。


 

↑ます下半身。スカートを外してバリアジャケットをスカートが付いていた溝に差してベストな角度を探します。実際にはこんな腰付近からめくれない構造ですが、これも悪くない。

↓丸見えな前をふさぐため、手頃なエンビフィギュアの白いマントから切りだして付けてバランスをチェックします。パテやプラ板を使っても良いのですが、今回はfigmaを作るのが目的。出来るだけ素材と成型色は揃えて丈夫に仕上げたいのです。なんかいけそうです。下半身はクリアー。


↑続いて上半身。なのはさんのジャケットは裾が広がり過ぎな気がしたので、裏から削って薄くしてから何カ所か切り込みを入れます。バランスを確認してから後々接着します。見えずらいですが襟も削りました。

↓腕は製品っぽく成型色で肌色にしたいので、なのはさんは成型色が白で使えません。そこで他のfigmaを調べてみると、長門が同じ肌色でした(ハルヒは若干赤っぽく、セイバーは肌色が無いし、ルルは論外)。そこで長門の腕を削って作ります。こんなコトがあろうとなかろうと、長門は3つ買ってあるから平気(バカ)。肘ジョイントは加工で傷つくので、ダミーの白いのを使っています。よく考えると肌色ジョイントを手足4つ揃えるためには、長門を2つ潰さないといけないのか…。


↑袖は、なのはさんのを削ります。とても薄くて柔らかいので、穴を開けないように慎重にリューターを当てて削ります。なんとかなりそうです。どうでもいいけど、なのはさんって平仮名ばかりで非常に文章に組み込みにくい名前です。原稿でも、どこで句点を入れるか気を使います。

さて、ここまで一番大事な頭に一切触れていませんね。一応策は考えてあるので今は気にしない。

続く。

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