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喜久ちゃん★
今回の第1位〜★

西山喜久恵
(フジテレビアナウンサー)
 プロ野球ニュースやセリエAの番組などを担当。正直、春先までまったく眼中になかったけど、髪をショートにしてから注目度が一変。順調に伸ばせば、良いおかっぱになるなァって淡い願望を抱いていたら……。どうやらそのまま伸ばすよう。ここから注目し始めたの。
 アナウンサーの仕事柄、ほぼ毎日テレビに生で登場するじゃない? だから喜久ちゃんの髪が少しずつ伸びて、理想的なおかっぱに近づいていくのが眺められるじわけよ!(←おいおい)しかも我らがベイスターズの勝利を読み上げてくれるという嬉しいオマケ付き!
おかっぱウォッチング万歳!(←かなりダメ★)
 おかっぱといっても、本当にきれいなおかっぱでいる時期はとても短いの。これは二次元のキャラにはない、おかっぱ最高にして本当の醍醐味なのだ★ 今後喜久ちゃんが、肩まで達したおかっぱをどうするのか。ベイスターズや中田の活躍ともども目が離せない!
 生おかっぱの今後に予断を許さない!文句なく1位! 

岩倉玲音
(アニメ「lain」主人公)
「爆走兄弟レッツ&ゴーMAX」と並んで月曜のかなめの楽しみ(あ、スマスマもネ)。電波系アニメとでもいうのかな。危険な香りのする、感覚で観るアニメ。インターネットを楽しんでいる人には痛い内容だと思う。波長が合わないと、かなり苦痛を伴いそう。
 そんな能書きは置いおいて、とにかく玲音は良いのだ。とくに歩くとき、フラフラ危なっかしくてソソるの(笑)。焦点の定まっていない上目使いな目も危険。二面性なのもポイント高し。
 東京ローカルな深夜アニメなのが残念。9月25日にLD発売が始まるけど、「lain」の本当の魅力は、毎夜リアルタイムに、玲音に会っている者にしか、この感覚は伝わらないだろうから……。ともかく、未見の螢子ファンは必見だと思います。
 
惜しくも今週は喜久ちゃんに1位を譲った!
 最終回で巻き返しなるか?

ホシノ・ルリ
(劇場版
「機動戦艦ナデシコ」)
 今日、ようやっと観てきたんだけど(最終日だった……)、映像密度が素晴らしく、その情報量を噛み砕きながら観るので、ドライブ感あふれる展開のわりに非常に疲れた(笑)。おまけにお話はチンプンカンプン、ラストは尻切れトンボ。ああ、やっぱり「ナデシコ」だった……。
 ともかく成長したルリちゃんも、やっぱりかーいかったの。見開いた大きな瞳がステキ★ 「某X」創刊号の表紙になった、リトルグレイみたいな(笑)絵でかなりヘコんでたんだけど、やっぱり動いてみないと分からないネ〜。
 果たして次回もランキングに留まることができるか?

神崎アイ
(育成SLG『DEBUT21』)
 発売の第一報からどのくらい経ったのだろう……。ついにゲームが発売……。
 前作の『誕生〜デビュー〜』は、いろいろな意味で思い入れのある作品でした。落ちこぼれの新人アイドル3人を育てる内容(かなめはアイドルものって大好き)。かなめが竹井正樹さんの絵柄で一番好きな時期に手がけた魅力的な少女たち。使用される歌も粒ぞろい。ライターまでさせてもらってました。書いていて楽しかったなァ……。
 ところができあがったゲームは、正直期待を大きく下回るものになっていました。悔しかった……。期待が大きかったぶん……。
その続編が発売、しかも今回育てるのはおかっぱのアンドロイド! しかも稼動期間はたった1年。この間にアイドルとしてのデータを収集する。はたして彼女は人間社会でアイドルとして何かを残せるのか……。なんておいしい設定! ああ、また嫌な予感がしつつも、数少ない資料でかなめの妄想は溢れかえるのでした。勝手にストーリー妄想しては、感動で涙する毎日(バjカだよネ……)。
 というわけで、あれからン年。いまさらゲームで現実を知るのが恐ろしくて買えません(笑)。でも、ずっと心に引っかかっているんだよネ……。
 
ゲーム発売で思い出したようにランクイン。
 次回残るかはちょっと疑問……。

イアン
(モーニング新マグナム増刊
連載「文庫館来訪記」)
 個性的でどこか和風な香りを持つ絵柄と、かわいい女性キャラで人気のマンガ家、冬目景のカラー短編シリーズ。昭和初期(?)の耽美な舞台が作風にあってて要注目の作品。毎回ページ数が少ないしカラーなので、当分単行本化されそうもないのも重要。
 イアンは主人公(?)の女の子。つり目でおかっぱ、しかも着物の似合う生き人形(!)。コレ以上のことは、まだ1回しか連載してないので不明(笑)。ともかく、螢子ファンは要チェックよ★
 長い目で見ていきたいところ。

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